
同人活動マンガ・アニメの批評やテーマ性の分析、オタク人文系の考察本、イベントのノウハウや鉄道乗車記、はては楽曲製作まで──メンバーの活動は多岐にわたります。 | サウンド・社会活動
アニメやゲームのイベントだからといって、アニソンを垂れ流すだけでは、「場」は盛り上がりません。豊富な経験と音響心理学などを駆使して、同人イベントの空気を操ります。 近日、詳細を公開! | |||||

bigbros:ガラポン
東内:ガラポン
M.G藤原:ガラガラ 俺だけ?
東内:へー、やっぱ地域によって差があるんだな、新井式回転抽選器の呼び名って。
bigbros:元の名前はそんな覚えにくい名前なのか。
東内:新春売り出しやるとき、福引きの道具一式をリース会社から借りた時に覚えたのよ。
M.G藤原:物事をひっくりかえすことを「ガラガラポンしちゃう」のってコレが語源か。
東内:まぁひっくり返るよ。1等が7個も入っていたら関係者はそりゃもうひっくり返る。
bigbros:なんで7個?
東内:業者に出した発注書にさぁ、1等×1 って書いたら、「1」が「7」に見えたからって…。
M.G藤原:それは革命がおきるな
東内:リース会社のお姉さんが「へ〜、○○○ストアさん、福引きにスゴイ取り組みですね、1等の韓国旅行がペア7組も当たるなんて」
bigbros:「えっ」
M.G藤原:「えっ」
東内:「えっ」…てなるよね
M.G藤原:始める前にわかって良かったね。
bigbros:それ景品表示法とかにひっかかるのでは?
東内:ひっかかる程の予算はない(苦笑)。だから本当に事前にわかって良かった。
M.G藤原:わからずに、そのまま実行して7個とか出たら、後世まで語り継がれる珍事になったろうに、もったいない。
東内:そんな伝説は残したくないなぁ…やったら賠償モンだよ。中古車の広告に「万円」を掲載し忘れて、そのまま新聞に折り込まれた代理店みたいなことにはなりたくないし。
(記録終了)





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